Lesca LUNETIERのヴィンテージ眼鏡

このあいだの休日、暇を持て余しあてもなくブラブラと渋谷の街を歩いていたときのこと。

あまり買う気もなしに何気なく”GLOBE SPECS”という眼鏡屋さんに入店した。

後に知ったのだが、イタリア・ミラノで開催されるBESTORE AWARDで世界一の眼鏡屋さんに選ばれたこともあるお店だそうだ。

店員さんに話しかけられたので好みの眼鏡を伝えると、トレイに載せて僕に似合いそうな眼鏡を持ってきてくれた。

そのトレイの上には僕の要望通りなタイプの眼鏡が数個。

あとそれとは別に、店員さんチョイスの全く違うタイプの眼鏡が載せられていた。

それがLesca LUNETIERのヴィンテージ眼鏡だった。

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Lesca LUNETIER 6mm Crown Panto

なかなかインパクトがある形で普段なら恐らく絶対選ばないのだが、他人が客観的に似合うと思って持ってきてくれた眼鏡は、自分で選ぶといつも同じような雰囲気の眼鏡になってしまいがちなのでとっても意外で新鮮だ。

実際に掛けてみると意外と顔馴染みが良く、イヤミの無い個性的な存在感のあるフォルムが気に入ってしまい購入した。

このクラウンパント型眼鏡は、フランスのアイウェアブランド”Lesca LUNETIER”が展開する現行のコレクションとは別のヴィンテージコレクションに属する眼鏡。1950~1960年代に製造され倉庫に眠っていた未完成フレームを、再び自らの手で現代に完成させたリアルヴィンテージ。全てが一点物で新品。

チョイスしたのは一見ブラックに見えなくもないダークなクリアグリーン。

6mmでもなかなかの厚みがあるのだが、その上に8mmの極厚フレームも存在している。

合わせたレンズは度入りの調光レンズ。室内などでは普通の透明な眼鏡だが、屋外で紫外線に当たると暗くサングラス化していくというシロモノ。

ちょっと分かり難いけどかなり黒くなる。

これはめちゃめちゃに便利だ。

古き良きヴィンテージフレームに現代テクノロジー的なレンズの融合。

アセテートではなくセルロイドの独特なヌメヌメ感のある艶だったりとか

単純にヴィンテージという言葉にロマン感じちゃうし

これは気分が上がってしまうなぁ~。(ニヤニヤ)

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GLOBE SPECS SHIBUYA STORE

〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目7−7−9

東京都渋谷区神南1丁目7−7−9

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