【ライブレポ】HIKARU UTADA LAUGHTER IN THE DARK TOUR 2018 (2018/11/6 横浜アリーナ)

今年デビュー20周年を迎える彼女。

そして活動休止を宣言してから、8年ぶりのライブ。

運良く立ち見チケットを手に入れた僕は会場に向かった。

横浜アリーナで活動を休止した彼女が、8年の時を経て再び横浜アリーナに立つ。

自身のツアーとしては12年ぶり。

僕自身は初めての宇多田ヒカルのライブ。

青春時代にずっと傍にあった宇多田ヒカルの歌を、やっと生で聴けることができた!

新旧織り交ぜた名曲の数々に感激。

MCも飾らない、わりと淡々とした進行。というより朗らかな雰囲気。伝わる感謝の気持ち。

心地いい空間だった。

そして心にスッと入ってくる歌声。

堪らなかったなぁ。

やっと存在が確認できたっていうのも正直な感想(笑)。

そしてツアータイトルの「LAUGHTER IN THE DARK」

ロシア人作家の小説タイトルからの引用らしい。

宇多田ヒカル自身の、絶望の中でも、絶望をユーモアに変えて生きていく、という思いも込められたタイトルになっているみたい。(記憶が曖昧…解釈合ってます?)

終わった後の酒が美味しすぎたし、一緒に行った友人と感想を語り尽くしてしまったが、覚えていることをここに書き留めておきます。

※以下セトリネタバレと個人的感想メモ

文字にすると安っぽくて恥ずかしいな~

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セットリスト

1.あなた

バンドを従えて入場してきた彼女に会場が息を呑み、拍手が会場を包む。

2.道

まるでライブの実感がない。正直恍惚としていたのでもう記憶にない。

3.traveling

ここで耳馴染みのあるこの曲のイントロが聴こえてきて会場ドカ沸き。やっと実感がでてきた。「待たせてゴメン!」という彼女の声に涙。全力でタクシーに飛び乗ってしまった!超好きな曲。楽しかったなぁ。

4.COLORS

”黒い服は死者に祈る時にだけ着るの”という歌詞にハッとしてしまった。衣装は黒のドレスだった。

MC

「こんな悪天候の中、来てくれてありがとう。最後にここでコンサートを開いてから、ちょうど8年。お待たせしました。本当に待っててくれてありがとう。皆さん、8年経っていれば、いろいろなことが、いいことも、悪いこともあったと思いますが、それは心の片隅において、今日は目一杯楽しんでいきましょう」

5.Prisoner Of Love

歌い出しで震えてしまう。聴きたくて堪らなかった曲のひとつ。沁みるね。

6.Kiss & Cry (Can You Keep A Secret? remix)

気が付かなかったんだけど(鈍感)、Can You~マッシュアップみたいな感じだったらしい。

どうしてもカップヌードルのCMが頭に浮かんじゃう!

7.SAKURAドロップス

曲終盤に宇多田さん本人がシンセ?を演奏していたのが印象的でかっこよかったなぁ。

曲作りしている風景が浮かんできちゃったりもした。

8.光

ギターサウンドイントロから歌い出し。

キター!

個人的ザ・エモ曲!学生の時によくミニコンポで聴いてたなぁ。

9.ともだち with ダンサー

女性ダンサーが一人でてきて宇多田さんの周りをクネクネとダンス。

コンテンポラリーダンス?っていうの?見ごたえがあった。

10.Too Proud with ダンサー

このライブの前夜にアジア3ヶ国のラッパーを迎えたremixをゲリラリリースしたことが話題になっていたこの曲。原曲でもラップ部分はイギリス人ラッパーJevonが担当しているが、この日は宇多田ヒカル本人がまさかのラップ!カッコ良すぎて痺れた!

ビートたけしっていうリリックあったよね?(笑)

SHORT MOVIE

小休止タイム。ピース又吉との真面目な対談映像かと思いきや、会場が笑いに包まれるコントムービーでした!(笑)

11.誓い

からのセンターPAエリアに用意されたステージに現れ、ここから聴き入ってしまう曲たちを披露。

衣装も真っ黒なドレスから、白も使われたこれもまたモノトーンなドレスにチェンジ。

12.真夏の通り雨

母親を投影した歌詞に切なくも心地よいメロディでなんとも言えない気持ちになってしまう。

結界的なステージの照明も印象的だった。

13.花束を君に

そしてこの曲の流れはやられちゃうよ~~~~~

14.Forevermore

MC

メインステージに移動。

「デビュー当初、20年も続けるなんて思ってなかった」「デビューして生活も変わって、母親に『有名になりすぎたから辞めたい』と言ったら『じゃあ辞めちゃえば?』なんて言われたり(笑)それが15,6歳の時」

※記憶が定かではないのでニュアンスです。

15.First Love

イントロと共にスモークに包まれる彼女が神々しい。

流石に鳥肌が立ってゾクゾクしてしまった。

キーは下がってるが衰えは感じさせない、むしろ深み。

歌姫ここにあり。

16.初恋

そして初恋。

しかし歌い出すもミスをしたのか「あーゴメン!!!やり直し!!」と曲を止めてしまう。

完璧超人なのかなーと思っていたけど、人間臭いというかお茶目でキュートだった(笑)

曲も音源で聴くのとは全然違うように感じてより好きになりました。

17.Play A Love Song

アンセム!!!

多幸感の塊みたいに感じた!!!!!

本編ラストに相応しい曲。

長い冬が終わる瞬間
笑顔で迎えたいから
意地張っても寒いだけさ
悲しい話はもうたくさん
好きだって言わせてくれよ
Can we play a love song?


友達の心配や
生い立ちのトラウマは
まだ続く僕たちの歴史の
ほんの注釈


落ち着いてみようよ一旦
どうだってよくはないけど
考え過ぎているかも
悲しい話はもうたくさん
飯食って笑って寝よう
Can we play a love song?

歌詞大好きだ。正直泣いたよね。

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アンコール

18.俺の彼女

今回の黒いツアーTシャツで現れた彼女。蛍光ピンクは照明とうまくマッチしなくて急遽黒Tシャツって言っていたかな。

真っ赤な照明にクールな表情でこの曲を歌い上げる彼女はとてもカッコ良かった。

19.Automatic

とにかく体が動いてしまった。

最高の曲。

なんだかんだ言って1番好きかもしれない!

すげえよ。

20.Goodbye Happiness

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